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Skyrim

The Elder Scrolls V: Skyrim -2-

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The Elder Scrolls V: Skyrim -2-



どうも、皆さん。

休みにかこつけてこんな時間まで惰眠を貪ったわたしです。



前回、囚人として護送され

首切り処刑人の前で名前が呼ばれた…




というところまででしたね。


ちなみにOPからここまでずっと、首は好きな方向に動かして辺りを見ることが出来ます。

手とか足は縛られてるんで流石に無理ですけどね…



さて、幾つかの種族の中から選んだのは

Altmer(ハイエルフ)

魔力(マジカと呼ばれる)が生まれつき高く、他の種族より始めからこのマジカが多いのが特徴です。

また、様々な魔法の平均値が他と比べてオールラウンドに高いというのも利点です。

PS3版のソフトでプレイしているため、写真などが載せにくいことに気づく… MOD等は確かにアレば素晴らしいのだろうが、実際PS3でプレイしてみると、無くても本当に充分楽しめている自分に気付かされることが多々あるのだ。しかしこうして表に出してする以上、写真がないというのも味気ない。今PC版の購入を検討しているのでしばし続報をお待ちを。



では 物語の続きを。



自分の名前が呼ばれたものの、どうやらわたしの名前は名簿に載っていないらしい…
 
 「隊長、どうしますか… こいつ、名簿にありません…」


 「名 簿 は 関 係 な い わ 。 処 刑 す る だ け よ 。



 「ご命令通りに。隊長。」

(;゚Д゚)オイ!!!!!!!!!!
なにそれ!!!!冤罪怖い!!!!!!!!
国境を超えてSkyrimに入ろうとしただけで、近くにいたらしい反乱軍の仲間とみなされてしまい

結果このザマ。

逃げようかとも考えたが、自分の前を歩く囚人が本当に逃げ出した瞬間
射手が一斉に矢をつがえ、結果はご覧のザマ。

もはやここまで と諦め、反乱軍たちと共に処刑の広場へと向かう。
着いてみると、同じ馬車に載っていた反乱軍首謀者「ウルフリック・ストームクローク」に、帝国軍の将校が何やら話している。

「おまえはここに敗れたのだ!」


どうでもいいわ… はよ殺せ…

名前を呼ばれた一人が帝国軍への罵詈雑言を並べながら、膝を地面につけ、首を断頭台の上へ…



そして…



首は、地面に転がった…

自分の名前が呼ばれる。
しかし、その時、空に何者かの大きな 鳴き声のようなものが響き渡った。

あまりにも大きな音なので、それが何なのか、
鳴き声なのかすら定かではないほどの音がはるか向こうの山の方から聞こえてきたのだ。
正体の分からないものほど、人は怖がる。
辺りに戦慄が走り、帝国側にも動揺が走った。

「次の囚人と言ったはずよ!!!!!」

先程、隊長 と呼ばれた女の一声が場に響き渡る。

それな…

次の囚人…

わたしやん…?


重い足取りのまま、断頭台へと向かう。


そして、膝をつき 首切り用の台に首を乗せた…

さよなら…


処刑執行人が血まみれの大きな斧を振りかぶった





そのとき

「あれはなんだ!!?」

山の向こうから 黒い大きな影がこちらに向かってきた…!



「見張り兵! 何が見える!?」




『ドラゴンです!!!!!』


いきなり現れた黒い影

大きな翼 長い首

鋭い爪と牙

まさか いや、そのまさかなのか…


数百年もの間、姿を見せることなく、絶滅したと思われていた禁忌の存在

それが今まさに 眼の前に現れたのだ


目の前の塔に降り立ったドラゴンが吠えた瞬間、天は一気に暗雲が立ち込め、雷が轟き、辺りが恐怖に包まれた!


「おい!逃げるぞ!こんなチャンスは二度とめぐってこない!」


ハッと我に帰る

目を上げると、先程同じ馬車に乗っていた反乱軍の一人がこちらに声をかけている


無我夢中で起き上がり、彼の後を追って別の塔の中へ。
そこには、反乱軍首謀者ウルフリック・ストームクロークも既に避難していた。

「ウルフリック首長!伝説は本当だったのですか!?」

「伝説は… 少なくとも村々を焼き払ったりはしない…」


塔を登り、向かいの家に飛び移り逃げることに。
もう、帝国から逃げているのか、ドラゴンから逃げているのか分からないほどの混乱状態
広場まで逃げると、帝国軍が矢や魔法を、空を飛び回るドラゴンに必死に放っているが、ドラゴンはうるさい虫でも払うかのように次々と町を火の海に染めていく。

一人の帝国軍将校が
「囚人、まだ生きていたのか。生きていたければ俺についてこい!」

と先導してくれたので、なりふり構っていられず、彼についていく。

泣き叫ぶ声、焼けただれた死体を横目に彼についていくと、広場で先程の反乱兵に出会った。


「ハドバル!俺たちはここから脱出するぞ!文句はないよな…」

「レイロフ… いいだろう…!覚えておけよ…!!」

どちらについていけば自身の身の安全が確保されるのか…

数秒考えたあと、反乱軍と間違えられたままは癪だったので、帝国軍将校「ハドバル」と呼ばれた男のあとに続き、砦の中に駆け込んだ。


息が上がっている。

手の拘束具を外してくれた将校に一応の礼を言うと彼は、そこらへんにある武器や防具を身に着けた方がいい と忠告してくれた。

どうやらここは兵舎だったらしく、いくつかの粗末なベッドと衣装箱が置いてある。
開けてみると中には、帝国軍の一般兵が着る服一式。
何もないよりはマシなのでそれを身に付け、砦から脱出するために彼のあとについていく。

同じように砦に避難していた反乱軍たちと何度か戦闘になったが、向こうも動揺したままここに避難してきたようで、準備が整うまえに蹴散らした。
途中にあった[拷問部屋]に立ち寄った際、檻の中で事切れていた魔術師から衣服を拝借したのだが、やはりわたしには皮や鉄の鎧よりも、こちらの方が性に合っている。
魔法使いたちの衣服は、単なる布で出来たシンプルな服装で、鎧とは比べ物にならないくらい戦闘向けではないのだが、魔法によって様々な効果を付加させた糸を編みこむため、魔法使いの体に馴染み、更には魔法の使い勝手を向上させる。

砦から出た瞬間、頭上にはあの忌々しきドラゴンが…!
咄嗟にしゃがみやり過ごすと、大きな咆哮をたてたあと、遙か彼方の山の方へとドラゴンは消えていった…


「やっと砦から出られたな、囚人…。逃げられたのはお前のおかげなのかもしれん。感謝する… それはそうと、この先に【リバーウッド】という小さな村がある。そこの鍛冶屋が俺の知り合いだ。まずはそいつを頼ってみよう。」

砦から死に物狂いで脱出したわたしたちは、ひとまず
ハドバルの知り合いがいるという【リバーウッド】という村を目指すことにした。

なだらかな山道を下ってわたしたちは道すがら様々なことを話した。綺麗な河が流れ、道端には名もない山の小さな花々が咲いている。川向うの山には、なにやら昔の遺跡らしきものが見える。ハドバルが言うには、今は山賊の住処となっているらしい。
こんな綺麗な景色を眺めていると、先ほどまで自分が処刑される寸前で、ドラゴンから必死に逃げていたなんて忘れてしまいそうだ。
でも、忘れることはできない…
あれは、たしかにドラゴンだった。
ここスカイリムでは、もう何百年もの間ドラゴンは現れておらず、絶滅したものだと考えられてきた。
最近では、皇帝が先の大戦で亡くなり、皇帝不在で混乱した帝国の中でクーデターが起こり、新しい皇帝が即位したと同時に、地方ではアルゴニアン達の住む【ブラックマーシュ】、カジートの居住地【エルスウェーア】、そしてわたしたちハイエルフの大地【サマーセット島】などが次々と独立。さらにハイエルフはウッドエルフたちの住む【ヴァレンウッド】を併合し、【アルドメリ自治領】を成立させた。
予てから帝国のタロス信仰に不快感を抱いていたエルフたちは、弱体化した帝国に宣戦布告。結果タロス崇拝禁止の条項を盛り込んだ“白金協定”を皇帝に飲ませることに成功した。帝国とアルドメリ自治領の戦いはこれで終結したものの、帝国の凋落は誰の目にも明らかとなった。スカイリムでは、タロス信仰禁止が古くからスカイリムに住むノルドたちの不満を買い、帝国と友好的な関係を築いてきた上級王が殺害される事態が発生。また、反乱軍である“ストームクローク”が決起したことで、帝国軍との内乱が勃発し、ドラゴンのことは人々の記憶から薄れさっていた。
今になって、なぜ…?


日が傾きはじめ、もうすぐ暮れるころに、わたしたちは【リバーウッド】に到着した。
川沿いにある、小さな村だ。小さいながらに活気があちこちから感じられる。
夕飯の時間ゆえに家々からは明かりが灯り、美味しそうな匂いが鼻をくすぐる。そうして初めて、自分が今日何も食べていないことに気づき、腹が空腹を訴え始めた。今日は空腹どころではなかったからな…

ハドバルの言う鍛冶屋は、村のすぐ入り口にあった。
ハドバルの顔を見た鍛冶屋が、すぐこちらに駆け寄ってくる。

「ハドバル!どうした、疲れた顔をしているな!?なにがあったんだ!!さぁ、まずは家に入れ。話はそこでゆっくり聞こう!!あぁ、待ってくれ。食事を用意させる。そっちの奴は?」

「彼は俺の友人であり、命の恩人だ」

(*´꒳`*)…

「そうか!ハドバルの友人ならば俺の友人だ!!シグリッド!!夕飯を2人ぶん追加してくれ!!」


家に上がると目に飛び込んできたのは、湯気のあがったクリーム煮とリーキのグリル、キャベツのスープ、エイダルチーズ、キジのロースト、スイートロール、そして何より、ホニングブリュー産のハチミツ酒が食卓に並んでいる様子だ。
空腹を訴える腹の虫がいよいよ自己主張を始め、それに気づいた鍛冶屋のアルヴォアが笑いながら席をすすめてくれる。
ハドバルとアルヴォアがハチミツ酒と肴にエイダルチーズをかじりながら、今日起こったことや実際に目で見たドラゴンのことについて話しているのを横目に、腹に食べ物を詰めていく。

空腹が満腹感に変わったころ、2人の話にも一段落ついたらしく、アルヴォアがこちらに話しかけてくる。

「まだ信じられないよ… ドラゴンだって…? いやでもしかし、おまえたちが今こうしてここにいることが何よりの証拠なんだろうな… さっきも言ったが、ハドバルの友人は俺の友人だ!協力できることはなんでもしよう!この家だって自由に入って構わないし、常識の範囲でなら持って行ってくれて構わない!!」
久しぶりに人の優しさに触れ、気持ちが少し温まった。

疲れているだろう、今日はゆっくり休むといい と言われたので言葉に甘え寝台を借りた。

明日、もう一度ハドバルと話をしてこれからの行き先を決めるとしようか。




The Elder Scrolls V: Skyrim -2-  Next…






ここまでがぶっちゃけOPとチュートリアルです。

OPの砦にドラゴンが来襲するシーン。日本製のゲームならばこれ全てムービーにしちゃうと思うんですよね。でも実際に自分で動かして、操作して。だからこそ熱中できるゲームなんだと思いますよ。

突然のドラゴンの襲来、帝国と反乱軍とで分かたれた混乱の世界「スカイリム」に足を踏み入れた主人公は、果たしてこれからどんな歩みを見せるのか。


ゲーム未プレイの方はもちろん、プレイ済みの方も楽しめるような書き方にしたいので、何かご意見ご要望ありましたらお気軽にコメントいただければ幸いです。


では、次回また。
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